RTX 5090で自作するときのおすすめ構成案

こんばんは、クスノキです。「RTX 5090」で自作PCを作るときの構成案を紹介します。マザーボードは何から選べば良いか、CPUは予算の中から好きに選べば良いのでCPU別電源容量目安を載せています。

2026年2月におすすめのゲーミングPC

製品名【即納モデル】Ryzen7 5700X × RTX 5060
【即納モデル】Ryzen7 5700X × RTX 5060
【即納モデル】Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti
【即納モデル】Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti
【即納モデル】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
【即納モデル】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3D
グラボRTX 5060 8GB GDDR7RTX 5060 Ti GDDR7RTX 5070 12GB GDDR7
価格179,800円199,800円309,800円
レビュー★4.9 (252件)★4.9 (160件)★4.9 (64件)
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RTX 5090で自作するときのおすすめ構成案

グラフィックボード

マザーボード

マザーボードは搭載するCPUによって選ぶものが変わるので主要なCPUをピックアップしてそのCPUに搭載できるマザーボードを紹介します。

最近(9000、7000番代)のRyzenチップセットを搭載するなら

Intelの現行世代(LGA1851)なら

CPU&電源ユニット

電源容量は大まかにCPUの消費電力とグラボの消費電力に75を足して1.5倍にしたものが推奨電源容量になります。余裕をもたせるのであれば必要な電源容量の2倍を推奨とする考え方もありますが、常に100%で負荷をかけるわけではないので1.5倍で十分だと考えています。

厳密にこれじゃなきゃダメだというわけではなくとにかく最低限必要な電源容量の1.5~2倍の電源ユニットを搭載すればOKです。

下記の簡易的な公式を使ってください。

(CPUの消費電力+グラボの消費電力+75W)x 1.5=推奨電源容量

75Wの内訳はおおまかにマザーボードが50W、メモリが15W、SSD(HDD)が10Wなどです。CPUとグラボを除いたその他のパーツが必要とする消費電力の総和がおよそ75Wです。

これらの式を用いて「RTX 5090」といずれかのCPUを搭載するときに必要な電源容量を算出します。

RTX 5090の消費電力:575W

CPUクーラー

CPUクーラーは水冷の360mmラジエーターでよく冷えるものにしました。カラーバリエーションにはブラックとホワイトがあるのでどういうPCを作りたいかによってどちらを選ぶか検討してください。

メモリ

メモリはDDR5で32GBにしました。予算に限りがあれば16GBにしても構いません。

SSD

created by Rinker
ウエスタンデジタル(Western Digital)

SSDはNVMe M.2 Gen4で評価の高いウエスタンデジタルのSN770を選びました。

OS

OSはWindows 11 HomeでOKです。Proは個人ユーザーには不要です。

ケース

ケースは最も個性が表れる部分なので、好みで選んで良いと思いますが、筆者はフラクタルデザインのシンプルなケースが好きです。

ホワイトモデルもあるので白いゲーミングPCを作りたい方はホワイトモデルをどうぞ。

グリス

おわりに

「RTX 5090」で自作PCを作るときの構成案を紹介しました。

どういうPCを作るか決まっていない方の参考になれば幸いです。

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